刷新された新インストーラーやZFSのアップデート、High Performance SSH (HPN-SSH)などが反映されたFreeBSD最新版9.0がリリースされました。
PowerPC(PPC)向けFreeBSD 9.0のサポートプラットフォームにはPlayStation 3が追加されています。
過去20年間でWindows 3.1からMac OS 6~9に乗り換え、その後しばらくWindowsを使った後でまたMac OS X、そして最近Linuxに乗り換えた経験から、OSを乗り換えてもそんなに大きな変化はないとのこと。
今はMacやLinuxで同じブラウザやクラウドサービスが使える上、全く同じではなくとも同等の機能を持ったアプリケーションを使えばOSが変わっても同じことができる。UbuntuのUIもMacと同じくらい使いやすい。最近Linuxに乗り換えた理由も、Apple製のハードを使うことのが実用的でないように思ったというのがこのブロガーの指摘。
UIの使いやすさなどは主観的な判断になってしまうものの、代替製品の有無や対応デバイスの観点ではLinuxをデスクトップで使うことのハードルは著しく下がっているといって過言ではないでしょう。
ポーランドの会社が発行のBSDに特化した雑誌BSD Magazine最新号のPDF版が無料ダウンロード提供されました。
FreeBSD 9.0での変更点や最新版に更新する方法、Puppetを使ったサーバー管理方法、OpenBSDを使った無料WIFIスポットの広告・利用許諾表示システムの構築方法といった話題が取り上げられています。
AndroidベースのWalkman最新モデルSony Walkman Z1000がアメリカで認証を受けました。まだ価格などは発表されていませんが、DLNAやWIFIへの対応といったスペックはすでに公表されています。
多数のバグフィックスが反映されたPHP最新版、PHP 5.3.9がリリースされました。
高速性重視の軽量Webサーバーlighttpd最新版1.4.30がリリースされました。mod_authやssl関連のバグフィックスが反映されています。
高速かつ省メモリが特徴のオープンソースのWebサーバーnginxのシェアが、Windows Server標準のWebサーバーIIS(Internet Information Services)のシェアを抜き、Apacheについで市場シェア2位になりました。
2012年1月に発表の調査結果によると、アクティブなWebサーバーでのシェアは12.18%で、アクセスの多い1000サイトの中では25%程のシェアだったとのことです。
Linux最新版Linux 3.2がリリースされました。Ubuntu 12.04 LTSなどのLinuxディストリビューションで採用されることが見込まれます。
尚、kernel.orgでは、現時点でまだ3.1.7が最新安定版との表示になっています。
2006年のFreeDOS 1.0リリース以来のリリースとなる、最新版FreeDOS 1.1がリリース。制限はあるもののUSBフラッシュメモリへの対応などが反映されています。
明確なバージョンがなく、ローリング・リリースで提供されるGentoo Linuxの2012年の最新版12.0がリリースされました。

