GIMP(GNU Image Manipulation Program)からフォークしたペイントソフトCinePaintバージョン1.0がリリースされました。
ハリー・ポッターシリーズやロード・オブ・ザ・リング、ラストサムライ、スパイダーマンといったハリウッド映画の製作にも使われた実績があります。
LinuxやBSD、Mac OS X、IrixなどUnix系のOSで動作しますが、Windows向けバイナリはありません。
三井ベンチャーズの支援を受けているデジタル・マーケティング会社Efficient FrontierがアメリカのAdobe社に買収されました。
Adobe社は今後Facebook等SNSサイトを活用したソーシャル広告(ソーシャルアド)をこれから活用しようとしているものと推測されます。
Googleがリリースしたスクリプト言語Dart(Dash)を使ってJavaScriptを生成する簡単なチュートリアルです。
多くのスマートフォンに採用されたARMだけではなく、x86向けのAndroid 4.0(ice cream sandwich)のリリースが、Google Groupで発表されました。
Android向けのアプリケーション開発キットDevelopment Studio 5 Community Edition(DS-5 CE)がリリースされました。このツールを使うと、Javaで開発されたAndroid向けバイナリと比べて、最大で4倍高速になるよう最適化できるそうです。
Mac OS XのベースとなったNextStep/OpenStep互換環境の開発を目的としてスタートしたプロジェクトGNUstepから、Mac OS X 10.7 LionやiOS 5.0の機能の実装を目指した最新版1.6がリリースされました。またx86やx86_64だけでなく、ARMもサポートされます。
今後の展開として、Mac OS XやiOS(iPhone、iPad、iPod Touch)向けに開発されたゲームがWindowsやLinuxなどGNUstepの動作する他のOSでも動作するようになり、ゲーム開発の活性化につながることが期待されます。
ラトビア北部のバルミエラ市では、サーバーを仮想化して統合することにより8台の物理サーバーを4台まで減らし、電力やコスト削減を実現しました。仮想化ツールには、KVMやOpenVZなどのオープンソースのツールを活用しています。
jQuery 1.7.1のリリースに続いて、jQuery 1.8のアイディア募集が始まりました。こちらのフォームからアイディアを送信できます。
今後のオープンソース化と11月にリリースされることが発表されていてたビデオ編集ソフトLightworksのLinux版とMac OS X版のリリースが遅れることが、Lightworksのフォーラムで発表されました。Windows版については特に言及がありません。
JavaScriptで実装されたJavaVM「BicaVM」が公開されました。半年かけて開発され、Javaバイトコードの60%程の互換性があり、iPadやiPhoneでも動作するそうで、スクリーンショットが公開されています。GitHubからソースコードがダウンロードできます。

