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RAIDやWindows Server 2003/2008対応ディスク丸ごと暗号化ソフト最新版 ProtectDrive for Servers 9.2 英語版を先行リリース

PCIアイオス株式会社

 PCIホールディングス・グループのPCIアイオス株式会社(代表取締役:天野豊美、本社:東京都品川区、以下、PCIアイオス)は、Windows Server向けドライブ暗号化ソフトProtectDrive for Servers最新英語版を発表、本日から販売を開始します。

 日本セーフネット株式会社(以下、日本セーフネット)の製品ProtectDriveは、ドライブ上のデータを丸ごと暗号化し、盗難や紛失の際のデータ漏洩を防止するWindows向けソフトウェアです。暗号化や認証機能をすべてソフトウェアで実装しているため、Trusted Platform Module(TPM)などの特殊なハードウェアは不要で、Windowsの全エディションにインストール可能です。

 また、Windowsが起動しなくなった場合(注1)に、CD-ROMからWindows PEを起動して暗号化されたドライブから任意のファイルを取り出すツールや、FD起動で暗号化されたドライブ全体を復号化するツール(注2)など、各種リカバリツールが付属します。管理サーバは不要で、ネットワークにつながらない環境でこれらのリカバリツールが利用できます。

 ProtectDriveには、Windows XPなどクライアントPC向けの「ProtectDrive」と、Windows ServerやRAIDに対応した「ProtectDrive for Servers」という、二つのラインナップが用意されています。
 先日アメリカで発表された最新版ProtectDrive 9.2及びProtectDrive for Servers 9.2はWindows 7やWindows Server 2008、また64bit版Windowsにも対応しました。

 日本語にも対応したソフトは既に完成しており、現在日本でのリリースに向けて日本語マニュアルの準備が進めれれていますが、今回英語版(英語マニュアル付属、ソフトウェアは日本語に対応、注3)を先行してご提供します。

 商品概要は下記の通りです。

■商品概要
 
  • 商品:ProtectDrive for Servers 9.2 英語版
  • 対応OS:Windows Server 2003 R2 SP2、Windows Server 2008 R2
  • 価格:120,000円(税抜、別途年間保守が必要、1台につき1ライセンス)
  • 製品内容:ProtectDrive for Servers 9.2ソフトウェアCD-ROM
          (英語マニュアル、ライセンス、年間保守証書はCD-ROM中に保存)
      *日本語マニュアル付属の日本語版がリリースされましたら、日本語マニュアル
       を英語版ご購入者の方へ無料でダウンロード提供させて頂く予定です。
  • 詳細: http://www.pci-aios.jp/protectdrive/
      *上記Webサイトから評価版がダウンロード可能です。
       ご購入前には必ず評価版を使って動作確認を行ってください。
■販売窓口
PCIアイオスWebサイト上ProtectDrive情報ページに記載の販売パートナー様及び楽天市場内オンラインショップよりご購入頂けます。

注1 ハードウェアに異常がなく、システム関連のファイル破損によりOSが起動しない状況を想定しています。
注2 FD起動によりディスク全体を復号化する際に、復号化されたデータを書き込む別ドライブは不要です。
注3 付属するマニュアルが英語版となる点を除き、今後リリース予定の日本語版と同一のパッケージ内容となる見込みです。

※その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。


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