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Android対応のシンプルな営業日報アプリ「BiSmart SFA」を発表

顧客名や案件名の基幹システム連携機能を実現

    PCIホールディングス・グループのPCIアイオス株式会社(代表取締役:関谷恵美、本社:東京都品川区、以下、PCIアイオス)は、企業向けに営業日報をシンプルに共有、管理できるAndroid対応の営業日報アプリ「BiSmart SFA(ビスマート・エスエフエー)」を発表、本日より販売を開始します。

      「BiSmart」は、Android端末で動作するクライアントアプリケーションとクラウドで動作するWebアプリケーションから構成されます。双方がシームレスに同期できることで、情報共有を容易に実現できることを特長としています。

        現在、ビジネスデータベースツールの「BiSmart」と営業日報向けの「BiSmart SFA」の2つのラインアップで展開しています。

          尚、単体でも動作するクライアントアプリケーションは、Android Marketから無料でダウンロードできます。クラウド連携機能は、有償にて提供します。

          • アプリケーション名:BiSmart SFA
          • 公開場所:Android Market
          • バージョン:1.0.0
          • 言語:日本語
          • カテゴリ:仕事効率化
          • Android対応バージョン:2.1以降
          • 動作確認済み端末:
            docomo:GALAXY Tab SC-01C
            au:IS03,IS11S,IS12SH,ISW11HT

            PCIアイオスは、2010年10月に株式会社インタープロ(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役:南克浩)が開発したビジネスデータベースツールである「BiSmart」の法人市場向け展開で提携しました。また、この提携の成果として「BiSmart」を営業日報向けにカスタマイズした「BiSmart SFA」を本年4月に発表、7月にベータ版を公開しています。

              今回、顧客から要望の多かった企業名・案件名のマスタ化をクラウド側で実現し、基幹システムからのデータ連携を可能としています。同時にクライアントアプリ側では、8月に最新版を公開した「BiSmart 2」の機能を取り込み、SDカード内に作成されるバックアップデータの暗号化に対応しています。

                「BiSmartSFA」は、「BiSmart」の特長を生かし下記の機能を持ちます。

                • シンプルな営業日報
                  PCIアイオスでの経験をもとに、入力は案件別に時系列で日々の活動を入力するだけの形態としています。閲覧時に、顧客・案件・日別・入力者などの絞込み機能を用意し、目的に応じて日報を確認できます。
                • どこでも利用可能
                  Androidアプリケーション内にDBを内蔵し、3G回線やWiFiなどのネットワーク
                  がなくても利用が可能です。
                • クラウド活用でPCとシームレスに連携(有料サービス利用時)
                  クラウドとの同期機能により、Android側で入力したデータをPCからも同様に閲覧・編集できます。
                  サービス仕様

                • 動作環境:Androd 2.1以上
                • 契約単位:1管理者アカウント単位
                • 1管理者あたりの最大ユーザ数:100名まで
                • 価格・初期費用:10万円(消費税別途)

                  ・月額料金: 8万円(消費税別途)

                  ・最低契約期間:3ヶ月

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