ホーム  >  商品  >  Windows向けドライブ暗号化ソフトProtectDrive ~1台から始められる暗号化、情報漏えい対策/RAID対応HDD丸ごと暗号化~
Windows向けドライブ暗号化ソフトProtectDrive ~1台から始められる暗号化、情報漏えい対策/RAID対応HDD丸ごと暗号化~

プロテクトドライブ(Windows向けディスク暗号化ソフト)

■ProtectDrive 9.2発表記念キャンペーン

Windows 7(32bit及び64bit)に対応したHDD丸ごと暗号化ソフトProtectDrive 9.2及びProtectDrive for Servers 9.2リリース!
2010年9月15日までの期間限定で、キャンペーン特別価格で提供します。価格などの情報はこちら(PDFファイル)をご覧下さい。不明点などがありましたら、弊社問合せフォームよりご質問下さい。

お使いのモバイルPCに個人情報や財務情報などを保存していませんか?
社内のファイルサーバーのデータが抜かれないように対策をしていますか?
BitLockerを使っていて、もしOSが起動しなくなったらどうやってデータを復旧しますか?
ProtectDriveは高速・安定・管理が容易なWindows向けドライブ暗号保護、HDD丸ごと暗号化ソフトです。 Windowsアプリケーションとしてインストールし、1台からHDD丸ごと暗号化による情報漏えい対策をスタートできます。また、大規模展開時にはActiveDirectoryを使った自動インストールや設定(ポリシー)配信・集中管理が可能です。

ProtectDriveラインナップ

ProtectDrive ProtectDrive for Free Agents ProtectDrive for Servers
サポートOS Windows XP、Vista、7(32bit、64bit) Windows XP、Vista(iKeyドライバが対応すればWindows7で利用可能)
*TPM(Trusted Platform Module)なしで動作します
Windows Server 2003、Windows Server 2008
ハードウェアRAID対応 × 非サポート × 非サポート ○ サポートされます
iKey 1000 SDK(USBトークン) × 別売 ○ 付属 × 別売
注意:
ProtectDrive for Serversは専用演算チップを搭載したハードウェアRAIDをサポートしていますが、マザーボード上のチップとOS(ソフトウェア)側の演算を組み合わせるオンボードRAIDは非対応です。
以下のハードウェアは、動作上の問題が報告された例があります。
・IBM社サーバーに搭載
 ServeRAID-8eコントローラ(オンボードSATA RAIDコントローラ)

ProtectDriveの特徴

  1. 暗号化してWindows上のデータを守りますC,DドライブなどWindowsが認識する内蔵HDDや、USBフラッシュメモリを暗号化できます。またハードウェアRAIDやWindows Server 2003/2008の暗号化に対応しています
  2. 正しくログインした場合にのみOSが起動しますWindows起動前にProtectDriveの認証(プリブート認証)を通過した場合のみ、情報を復号化してWindowsを起動します。またSafeNet社iKey 1000などのトークンデバイスを利用し、ログイン認証を強固にできます。
  3. 緊急時リカバリツールが付属します忘れたパスワードのリカバリツールや、Windowsが起動しない場合のデータ復号化ツールが付属します(MS-DOS上で動作するコンソールアプリケーションが一部含まれます。)尚、パスワード・リカバリのために会社に戻る必要はありません。オフライン環境でも、社内システム担当者との電話連絡によりパスワード復旧が可能です。
    ProtectDriveパスワード・リカバリ機能

    ProtectDriveパスワード・リカバリ機能

  4. Windowsのエディション、セキュリティチップの有無に関わらず利用できますので、Windows XPやVistaの複数エディションが混在するPC環境であっても、同じ手順で暗号化対策を行うことができます
  5. 国際基準に準拠しています国際規格ITSEC E1とCommon Criteria EAL2を認証済みで、現在Common Criteria EAL4の適合申請中です。
  6. ActiveDirectoryを使った集中管理が可能です通常は1台で全機能を利用しますが、ActiveDirectoryを使って集中管理をすることもできます。

ActiveDirectoryを使ったProtectDrive設定集中管理(ポリシー配信)

ProtectDriveは、ActiveDirectoryを活用してProtectDriveの設定を、複数のProtectDrive導入クライアントPCに一括配信することができます。この機能の活用により、各クライアントPCのディスク暗号化状態を管理サーバー側から確認することもできます。
尚、ProtectDrive管理サーバーのライセンス費用は無料です!
(管理サーバーのディスク自体は暗号化しない場合。管理サーバーのディスク暗号化を行う場合には、ProtectDrive for Serversをご購入頂く必要があります。)

活用例

管理サーバー側で、営業部、開発部、総務部など各部門ごとの標準ProtectDrive設定を用意し、各部門で使っているPCに設定を自動的に適用させることができます。

ActiveDirectoryを使った標準ポリシー設定と配信先PC選択画面

ActiveDirectoryを使った標準ポリシー設定と配信先PC選択画面

BitLockerと比べた時のメリット、優位点

  1. TPM不要、エディション非依存、どのWindiowsにもインストール可能です
    ProtectDriveのインストールにはTPM(Trusted Platform Module)のような特殊なチップは不要です。そのため、ハードウェア構成に関係なく、どのWindowsエディションにもインストールすることができます
  2. Windowsが起動しなくなっても、データを回収することができます
    Windowsが起動しなくなった場合でも、ハードウェアに物理的な障害がなければ、FD起動またはCD-ROM起動によって暗号化されたCドライブなどからデータを回収することできます
  3. パスワードを忘れてしまった場合には、管理者発行のワンタイムパスワードでログインできます
    ユーザーがパスワードを忘れてしまった場合には、管理者が一度しか使えないワンタイムパスワードを発行してログインさせることができます。(常に固定の)緊急用の回復パスワードは不要なため、ユーザーが外出中にパスワードを忘れても、安全に緊急ログインを行うことができます。
  4. 第三者が不正にWindowsを起動することができないようにできます
    BitLockerの暗号キーはTPMまたはUSBメモリに保存する方法が一般的ですが、その場合にはデータは暗号化されていたとしても、Windowsの起動はできてしまいます。(起動後はWindowsの脆弱性の影響を受けますし、仮にパスワードなしで自動ログインする設定になっていると第三者が不正にWindowsを操作できてしまいます)
    ProtectDriveは、Windows起動前にProtectDriveの認証を必要とさせることで、Windowsの脆弱性をターゲットにした攻撃の影響を受けません。
  5. セットアップが簡単で、無駄なディスク容量は消費しません
    インストール時(またはインストール前)に別パーティションを用意する必要はないため、BitLockerより簡単かつ速くセットアップを完了させることができます。また、BitLockerを使った場合に1.5GBの起動用ボリューム(ドライブ)のうち数十MBしか利用されない上に読み書き費推奨のため、残るディスク領域が無駄になってしまいます。ProtectDriveではそういった無駄は発生しません。

ProtectDriveの導入例

  1. 重要データを保存したモバイルPC
    もしノートPCが盗難にあったとしても、情報漏えいからデータを守ることができます。
  2. 会社・部門などのデータ共有用ファイルサーバー、WindowsベースNAS
    ProtectDriveはRAIDやWindows Server 2003/2008(32bit版及び64bit版)に対応しています。もし第三者によってHDDが抜き取られたとしても、データは暗号化されて保護されています。
  3. イベント会場に設置のPCデータ保護
    イベント会場受付、選挙受付ではノートPCが利用される機会が増えています。もし第三者によるノートPC盗難があったとしても、データは暗号化されて保護されています。

その他、ProtectDriveの主な想定利用環境:

  • 官公庁・地方自治体
    • 各種受付窓口に設置の業務用PCのデータ暗号化
    • 各職員のPCのデータ暗号化
    • データを保管したファイルサーバーの暗号化
  • 学校・研究機関
    • 職員室にある、名簿等のデータを保存したファイルサーバーの暗号化
    • 各教職員・事務職員のPCのデータ暗号化
    • 大学研究室内のデータ共有ファイルサーバーの暗号化
  • 企業
    • 外出することが多い営業、広報、ジャーナリスト、MRといった方のノートPCのデータ暗号化
    • 社内、部門内でデータを共有するためのファイルサーバー、WindowsベースNAS
    • 遠隔拠点、個人事業主・SOHOの方の業務データ暗号化
    • イベント会場、工事現場等の仮設事務室にあるPCのデータ暗号化
    • 受付や決済専用端末、POS端末などのデータ暗号化
    • キオスク端末やATMのように、遠隔地に配置しているPCのデータ暗号化
  • 医療機関
    • 電子カルテや写真といった、患者のデータを保管するファイルサーバーのデータ暗号化
    • 診療データを逐次記録するPCのデータ暗号化

プリブート認証画面

プリブート認証画面

プリブート認証画面

ディスク暗号化画面

ディスク暗号化画面

ディスク暗号化画面

パスワード・リカバリツール画面

パスワードリカバリツール画面

パスワードリカバリツール画面

ActiveDirectoryを使った集中管理画面

ActiveDirectoryを使った集中管理

ActiveDirectoryを使った集中管理

ProtectDrive for Free Agents導入イメージ

ProtectDrive for Free Agents導入イメージ図

ProtectDrive for Free Agents導入イメージ図

ProtectDrive及びProtectDrive for Servers必要動作要件

  • ハードディスクの空き容量:30MB(200MB以上を強く推奨)
  • サポートOS: Windows XP Home / Pro SP3、Windows Vista SP2(32bit、64bit、全エディション)、Windows 7 (32bit、64bit、全エディション)、Windows Server 2003(32bit、64bit)、Windows Server 2008 (32bit、64bit)
  • サポートされるファイルシステム:NTFS, FAT

評価版について

ProtectDrive 9.2及びProtectDrive for Servers 9.2評価版

ProtectDriveの評価版とインストールガイドは下記のURLからダウンロードできます。必ず導入ガイド資料をお読みになってから、評価版をインストールしてください。評価版から正式版にアップグレードする場合には、アンインストール・復号化不要です。 (日本語マニュアルの提供開始に伴い、英語マニュアル付属版は配布を停止しました。英語マニュアルをご希望の場合にはご相談下さい)
FAQ(よくある質問)はこちらをクリックしてください

ProtectDrive 9.0及びProtectDrive for Servers 9.0評価版

必ず付属のマニュアル及び上記導入ガイドをお読みになり、 手順とインストール条件を満たしていることを確認してください。また自己責任でご利用下さい。

動作実績のあるハードウェア

○Dell XPS M1330
 OS  Windows Vista Ultimate SP1 (32bit版)

○Dell Inspiron 530
 OS  Windows XP Pro (32bit版)
     Windows Vista Home SP1 (32bit版)
     Windows 7 (64bit版)
     Windows Server 2003 R2 SP2 (64bit版)
     及び
     Windows Server 2008 R2 (64bit版)
     *ただし、32bit版プリブート認証ではなく、16bit版を使う必要あり

○DELL PowerEdge T-300
   (Xeon x3323 2.5GHz、4GBメモリ、RAID1 400GB)
 OS Windows Server 2003 R2 Standard SP2(x86)

○Dell PowerEdge SC420
 OS  Windows XP Professional SP3
     及び
     Windows Server 2003 SP1,SP2 (32bit版)

○Lenovo ThinkPad X60s
 OS  Windows XP Professional SP3 

○Lenovo ThinkPad X40

 OS  Windows XP Professional SP2

○Panasonic Let's Note CF-W4
 OS  Windows XP Professional SP2/SP3

○NEC Express5800/110Ge / Core2Quad Q9400S / 8GB RAM
   (BIOS 1.0.0037)
 RAIDカード Adaptec ASR-2405 / Bus: PCI-Express 8x
      (BIOS 5.2-0 / Build 16343)
 OS Windows Server 2003 Standard 32bit

○その他
 M/B AOpen i855GMEm-LFS / Pentium-M 1.6GHz / RAM 2GB
   (BIOS 1.08)
 RAIDカード AMCC Escalade 8006-2LP / Bus: PCI 32bit
      (BIOS BE7X 1.09.00.048  Firm FE8S 1.05.00.068)
 OS Windows Server 2003 Standard 32bit

*Windows Storage Server 2003を搭載したNAS製品(RAID1)でも動作実績があります。
 詳細についてはお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
以上の情報はあくまでご参考情報であり、動作を保障するものではありません。

ご購入

ProtectDrive及びProtectDrive Serverは楽天市場内OSJオンラインまたは弊社販売パートナー様からご購入できます。 パートナー様一覧

  • 株式会社インテリジェント ウェイブ
  • 株式会社大塚商会
  • ソフトバンクBB株式会社
ご不明な点などございましたら、弊社問合せフォームよりご連絡下さい。