研修プランご案内
1. 内部統制概要コース
会社法・金融商品取引法がなぜ制定されたのか、どのような背景によるものか、また今後の企業に何が要求されているのかを事例をまじえながらわかりやすい言葉で講義いたします。
| コース目標 | ● 内部統制が求められた背景を理解する ● 会社法と金融商品取引法の違いを理解する ● 内部統制報告書提出の目的とは何かを理解する |
| 期間 | 0.5日間 |
| 対象者 | 全社 |
| カリキュラム | ● 内部統制の目的 ● 会社法と金融商品取引法 ● 内部統制報告書とは ● 業務と財務の関連性 ● 内部統制報告書とは |
2.整備・運用評価実践3日コース
大量の文書化作業の負担が声高に言われていた内部統制PJですが、評価フェーズに至り現場は混乱しがちです。
何を理解し、何を行うべきなのか、あらためて情報共有の重要性や教育の必要性が問われます。
お客様業務のプロセス事例を取り入れたケーススタディを使用し、実務に役立つ『整備・運用評価の実践コース』を展開いたします。
| コース目標 | ● 評価の目的を理解する ● 評価手法を習得する ● 不備・改善の着眼点を習得する |
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| 期間 | 3日間 | ||||||
| 対象者 | 内部統制の評価・運用担当者 | ||||||
| カリキュラム |
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3.内部統制_運用年度物語1日コース
定着化のために繰り返し教育が必要なのは情報セキュリティなどの実践でご経験なさったとおりです。弊社セミナーでご案内した運用年度物語の流れを中心に、社員様各位に内部統制の重要性を再認識していただき定着化を図るコンピテンシー向上を目指したコースです。
| コース目標 | ● 運用年度の目的を理解する ● 運用年度の体制・スケジュール等を理解する ● 上記理解を通じて積極的に協力する姿勢を育む |
| 期間 | 1日間 |
| 対象者 | 全社 |
| カリキュラム | ● 運用年度の目的 ● 運用年度の社内体制と役割 ● 年間スケジュール ● 教育スケジュール ● 評価の流れ ● 不備是正と報告書作成 |
