フィンランド式教育などで注目を集めるフィンランドの100以上の学校では、Ubuntu Linuxなど、オープンソースが利用されています。またLinux OSだけではなく、オープンソースeラーニング(e-learning)ソフトMoodleや、ブラウザ上でワープロや表計算機能を利用できるGoogle Docs & Spreadsheets(教育機関には無料で提供)などを利用して共同作業や自宅学習に役立てています。
同記事で紹介の地場SIerへのインタビューでは、2年前に首都ヘルシンキ均衡の学校で、既存のPC環境をUbuntu Linuxに移行させたいとの依頼を受けました。その後利用するLinux OSの数は増え、今ではLinuxがインストールされた数千台のPCを管理するに至っています。
フィンランドでは百以上の学校でオープンソースを活用 Linuxやe-ラーニングシステム、Google Docsなどを利用し自宅学習も
Date:2010年5月14日 | Author:hk

