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申請された商標の意味を多言語で自動チェックするツールのアルファ版がオープンソース公開
Date:2010年6月16日  |  Author:hk

 EU圏内の商標・意匠を管理するOffice for Harmonisation in the Internal Market (OHIM)は、申請された商標がEU加盟国の各言語で何らかの意味を持つのかをチェックするツール「Langcheck」のプロトタイプ版をオープンソース公開しました。このソフトはJavaベースのWebアプリケーション・フレームワークGrailsLuceneを活用し、現在は言語学者によって行われている各言語での意味のチェックを自動化しようとするものです。

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