ホーム  >  TechTalks  >  エストニア、タリン市や大学の支援を受けたオープンソース電子投票システムが公開
エストニア、タリン市や大学の支援を受けたオープンソース電子投票システムが公開
Date:2010年9月8日  |  Author:hk

 エストニアの首都タリン市や大学が開発の支援をした電子投票システムDiaraが公開されました。このシステムは2009年3月に実際にタリン市での電子投票に利用されたJavaアプリケーションです。エストニアの電子IDカードと連携させることが前提の仕組みになっていますが、オープンソース公開することで他の電子IDとも連携ができるようになることが期待されています。

このエントリーをはてなブックマークに追加