Ubuntu 11.04をベースにし、軽量化を図ったLinuxディストリビューションWattOS R4がリリースされました。古いハードウェアにインストールして利用することを想定しているため、現在は32bit版のみ提供されています。
デスクトップ環境にはLXDEを採用し、デフォルトのブラウザはChromium、メールクライアントにはSylpheed、オフィススイートにはGnumericやAbiWordが採用されています。ただしLinuxカーネルのバージョンは、Ubuntu 11.04標準よりも新しい2.6.38-10-genericです。
また、古いハードウェアにインストールして利用することを想定しているため、現在は32bit版のみ提供されています。
省エネにも配慮され、できるだけ電気を食わないように調整されているそうですが、こちらの記事のベンチマークによると、ベースとなるUbuntuより若干消費電力が低い程度とのことです。
Ubuntuベースの軽量、省エネLinux?WattOSリリース
Date:2011年10月3日 | Author:hk

